赤べこの置物
◎子供の誕生祝いの贈り物を求める方におすすめ
会津で有名な「赤べこの置物」は、頭は胴体内に差し込まれる部分と振り子のようになっており、愛嬌のある顔に触れると上下に左右に振り子運動を繰り返しユーモラスな動作がしばらく続くようになっています。
赤べこの置物は、もともとは張り子の人形であり、
子供の誕生祝いに「壮健祈願」や「疫病除け」など
「成長祈願グッズ」
として贈られている縁起物です。
身体の赤色には、
「魔避けの効果」や「疫病除けの効果」があり、
斑点は痘を表しているといわれています。
こちらの赤べこの置物は、
「壮健祈願のお守りグッズ」
として、我が子のためにお買い求めいただくのももちろん結構ですが、家族や友人など、大切な方への
「子供の誕生祝いの贈り物」
などとして、お買い求めいただくのもおすすめです。
☆赤べこの由来
会津地方では牛のことを「ベコ」と呼びます。
807年(大同2年)、柳津町の円蔵寺には徳一大師が円蔵寺の虚空蔵堂を建立する際、上流の村から大量の材木を寄進されました。しかし、水量が豊富な只見川から材木を運搬することは決して簡単ではない仕事でした。
人々が材木を運ぶのに難儀しているとどこからか牛の群れが現れ、材木の運搬を手伝ってくれました。
そして重労働で多くの牛が倒れる中で、最後まで働いたのが赤色の牛だったといわれています。
その赤色の牛にあやかるよう、古来より子供の誕生には「ベコ」の如く重荷に耐えて壮健であれと、また疫病除けの玩具として「赤べこ」を供えてお祝いするようになりました。
☆在庫の有無と納品日
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高崎だるま&縁起物の販売店の鈴屋